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1年目


社会人1年目ももう終わりそうです。

何をしたかというと何もしていない1年でした。

今年は天候に恵まれず、山にもあまりいけなかった。


とりあえず車買いたいなぁ。



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2015-01-08 : 日々 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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雨男


北アルプスに行ってきました。

できれば100名山を5座攻めようという計画だったのですが、雨のため黒部五郎岳だけで断念。

食事は大事だと実感!

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帰りのバス待ち時間にした高山プチ観光も楽しかった。

今度はどこに登ろう。






2013-08-11 : : コメント : 0 : トラックバック : 0
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就活を終えて(4月~現在編)

内々定(4月)

4月の頭に第一志望の最終面接がありました。
本社ビルの最上階。もっと緊張するかと思いきや、予想以上に緊張せずに臨む事ができました。
笑顔のおっさん役員の方ばかりで、おだやかに終わりました。
そして、その週末にない内定の連絡をもらい、一応就活をを終えました。

終わってみると、「ああ、こんなもんか」という感じです。
就活中は、自分の将来がこの数ヶ月で決まるという、不安とも期待とも言いがたい思いを抱きながら、
いつ終わるか分からない中をもがいていました。神経は図太いけど、メンタルは強くないんですな。

自分の人生に迷いのない人は、こんなことでストレスを感じないんだろうか。うらやましい。

でも、続けないと前に進まないし、後悔するのだけは分かるから、できるだけ妥協しないように
できる事はやってきたつもりです。
部活でもそう思って続けてきて、いい終わり方ができたので。

あとよく「自分に合った企業を」みたいな事が言われますが、そんな企業はないと思って就活してました。
まあ、あるかもしれないけど、やる人はどんな会社に入ってもやるし、やらない人はやらないと思います。
第一希望と思っててもあっさり切られるんだから、そう思わないとやってられない。

前の失敗を次に生かしながら、自分の駄目な部分から目を逸らさずに続けて、やっと内定になったんだと思います。



懇親会など

内定が決まってから、内定者同士で懇親会がありました。

数は15人いないくらいで少ないですが、北は北海道から南は福岡まで、全国からバランスよく採ってる感じでした。
事務系の人たちは若いし、テンションも高いです。
お偉い方々とも話すのですが、将来の上司かと思うと、どう接していいか分からないですね。
全然酔えないし。

まあ入社まで半年、できるだけ遊んで、体力も落ちないように頑張ろうと思います。

2013-07-19 : 日々 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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就活を終えて(3月編)

後半戦(3月)~面接と学会~

3月になると説明会と面接で予定が埋まっていきます。
3月末には学会も控えており、平日の埋め合わせのために、土日は実験や発表練習のために大学を行き来していました。


ESはかなり書きなれてきてあまり苦にはならなかったですが、やはり問題は面接。
就活を終えて思ったのは、面接は運と態度(マナー)だな、という事。

運というのは、正に運。面接官、どんな質問をされるか、同じグループ面接を受ける就活生。
自分じゃどうにもならない所はあります。
できる人はどんな面接官でも、質問でも答えられるとは思うのですが、運というのはあるなと。

答えを用意している質問にはまあ、普通に答えればいいのですが、問題はそれ以外の質問。例えば

「目の前の文房具をプレゼンしてください」
「福留(阪神タイガース)についてどう思う」
「彼女いるの」
「得意料理をおいしさが伝わる様に紹介」

などなど。

こういう質問は答えの正誤とかじゃなく、その人の頭の回転の速さとか、人間性を見てるんだと思うのですが、どう答えたらいいのか分からないので嫌でした。
端的に、自分の雰囲気を伝えつつ、変なことは言い過ぎないのが良いのかなと思いました。



そして、態度(マナー)。これは表情、声、背筋、お辞儀など、かなり基本的な部分です。

いわゆるマニュアル本にもよく書いてあるのですが、「何を話すかの方が大事」と思っていた自分ははじめ、「自然体」で面接を受けていました。

が、3月前半に受けた7社の内5社で一次面接で落とされ、これは何とかしないとまずいと思い、友人や家族にも相談しました。
その結果、笑顔や声が原因だと思ったのですが、作り笑顔は気持ち悪いし、媚びるのも嫌だと葛藤しました。が、そんな事も言ってられないので次の面接からは、ノックの強さから、終わりのお辞儀まで、ちゃんと意識してやるようにしました。

面接に慣れてきたのもあったと思いますが、それで通過率はぐっと上がったと思います。

集団面接で他の受験生を見る余裕もできて、皆自分が思っている以上に、表情が硬かったり、声が小さかったり、猫背だったりします。

面接官も話とかより意外にそんな所を見てるんじゃないかと思いました。



3月後半は学会発表があり、同じくトリの研究をしているTNB君と広島で会いました。
まさかオリエン以外で会うことになるとは。
宿泊も付近で最安のカプセルホテルで偶然同じで、夜にお好み焼きを食べました。
自分は春のインカレに行けなかったので、その話を聞き、やっぱりインカレはいいなと感慨深くなりました。今年は必ず参戦します。

しかし、次の日は面接があり、発表後すぐに会場を後にしたので、彼の発表は聞けませんでした。残念。

そして、大阪に新幹線で向かう途中でやっと1社内々定の連絡を頂き、とりあえず無職はなくなりました。

が、まだ志望度の高い企業があったので、内定は保留にし、そこの最終面接にゆとりを持って臨める状況になりました。








2013-06-14 : 日々 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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就活を終えて(2月編)

繁忙期(2月)~ESと説明会と面接~


2月は前半がES+説明会。後半がES+説明会+面説の月でした。

前半は1月に出したESの結果が出始め、個別の説明会にステージが進みます。

ESは通過率50%くらいでしょうか。落とされた会社は合わなかったと割り切っていましたが、会社ごとに各内容は変えていたので通る法則みたいなのは見出せませんでした。ただ、だらだら書いたり、自身の感情を訴えるような書き方(感動した、嬉しかったなど)は良くない感じがしました。
ウソはいくらでも書けるし、そうする人も多いので。分かりやすくて論理的な文章ほど通る気がしました。

個別の説明会は合説に比べてかなり企業の「色」が出る説明会でした。説明に加えて、マークシートのテストを受けたり、更なるESをもらって嫌になります。僕はペーパーがあまり得意ではなかったのでかなり落とされ、その度に「もうここの商品は買わない」と思ってました。テストで切るならES書かせんなよ、と。

2月半ばは研究室にいける日数もずいぶん少なく、就活をしている同期にも会わない事が多かったので、なかなか周りの様子をうかがうことができませんでした。たまに会って話しても、自分が落とされたESが通ってたりすると不安になったりもしてました。特に自分は「名大生なら大抵通る」と言われる会社を落とされていたので、尚更でした。

そんな状態で2月の後半戦。いよいよ面接。粛々とシビアに進める会社もあれば、雑談のような会社まで、様々です。2月は3社だけ受け、大手の2社は落とされました。面接にそんなに苦手意識はなかったし、志望度は高めの企業だったので、落とされるとかなり焦りました(研究室の同期も2人受けていて、2人とも通過してた)。しかし、残りの中小1社は通っていたので、これは心の支えになりました。

この頃になるとESを受け付ける企業は食品業界ではあまり残ってませんでした。もっと出せばよかったという思いがありましたが、とりあえず製薬に10社ほど出していました。


2月はES、説明会、面接、が重なる月だったので、かなり忙しかったです。就活もほとんどが大阪だったので、実家にはかなりお世話になっていました。この頃になってようやく他の人にESを見てもらったり、自分の弱みとかを聞いたりしました。ダメ出しされるのが嫌だったので避けていましたが、そんな事も言ってられなくなったということです。

今までの受験や、部活や、研究と全く違う「就職活動」に、漠然とした不安を抱えながら一瞬で過ぎていった月でした。





2013-06-09 : 日々 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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